「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
前回のブログにも少し書いた、映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の熱がいまだに冷めやりません。
最初はアンディ・ウィアーの原作の面白さに圧倒され、それが映画化されると知ってからは公開を待ちわびる日々でした。
そして公開初日。
たまたま東京に出張していた私は、丸の内ピカデリーの生まれて初めてのドルビー上映劇場で、この作品を観る事が出来ました。
面白かった!
圧巻でした。
原作にほぼ忠実で、SF映画のダイナミックさと、ネタバレになるので言いませんが、主人公と"相棒"のヒューマニズム溢れる描かれ方とに、涙腺が崩壊しっぱなしでした。
さらには、ドルビーの映像と音響の凄さといったら。
映画を観るとはこういう事だったのかと、改めて思い知らされました。
驚いたのは、1人1冊限定で発売していたパンフレットが上映後には完売していたこと。
部数自体が少なかったのでしょうか。
そして3日後。
上映後も興奮冷めやらない私は、上下2巻の原作を再読し、本作をもう一度観るためにTOHOシネマズ上田を訪れたのでした。
2度目でも面白さはまったく衰えることなく、むしろ新しい発見をたくさん見つけたりで、あっという間の2時間半が過ぎていきました。
スーパーコピー時計あとは、観た人なら分かる「ロッキー」グッズが欲しい!
星5つの大傑作です。☆☆☆☆☆

